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ワンストップ・ソリューション

ワンストップ・ソリューション

多くの業務アプリケーションは図示しましたように複数のアプリケーションが連携して稼働しています。
ワンストップ・ソリューションを謳っている会社でも、一般的な業務アプリケーションと異なるVoIPアプリケーションやモバイルOS向けアプリケーション開発などは、それぞれに特化した会社に外注しと分担する事が日常的に行われています。
しかし、「Java業務アプリケーション開発」「VoIPアプリケーション開発」「モバイル・アプリケーション開発」の全てを社内エンジニアによって自社開発するソフトウェア開発研究所では、要件定義、設計からテストまで、すべての工程を内製化しており正真正銘のワンストップ・ソリューションを提供しております。

ワンストップソリューション

ワンストップ・ソリューションがもたらす本当の価値

ワンストップ・ソリューションの長所として「コスト低減」「納期短縮」が一般的に喧伝されております。 しかしながら、それらはワンストップ・ソリューションの副産物に過ぎません。

本当のワンストップ・ソリューションの価値は、「問題解決速度が速い」「全体最適化を施しやすい」事です。

問題解決速度が速い

問題が発生した場合、各アプリケーションを開発している会社同士で責任転嫁の応酬が起きてしまい、最重要であるはずの問題解決が二の次になってしまいます。
特に各アプリケーションの連携に関わる問題の場合、問題がこじれて最悪サービスの継続が難しくなってしまうようなケースがあります。

ワンストップ・ソリューションの場合、1社が開発しているための全てを把握しております。
つまり生じる全ての問題が1社に集約するため責任の所在が明確となります。
よって問題が発生した場合、責任転嫁などの言い訳をする事なく即時解決に向けて動く事が出来ます。

全体最適化と部分最適化

世の中には完全な物は存在しません。
特定の部分に焦点をあてて部分最適化を施せば、その特定の部分のパフォーマンスは向上します。
しかしながら特定の部分に焦点を当てた結果、往々にして全体のパフォーマンスを下げてしまいます。
全体のパフォーマンス向上に焦点をあて取捨選択をする事にて全体最適化を施せば、業務アプリケーション全体のパフォーマンスを向上させることが可能となります。

ワンストップ・ソリューションでない場合、各アプリケーションは別々の会社によって開発されたのですから全体最適化をする事は出来ず、部分最適化しか出来ません。

しかしワンストップ・ソリューションの場合、1社が全てを開発しているゆえ全体を俯瞰し全体最適化をする事が可能となってきます。
なぜならばアプリケーション全体を通しての責任を負っているからです。

これがワンストップ・ソリューションの真の価値であるとソフトウェア開発研究所は考えております。







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